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2012年1月12日 (木)

御神籤

先日、伊豆の石廊崎にある石室神社で、新年初の御神籤を引いてきました。
 
大吉。
 
爪木崎の水仙もかなり咲いていました。
出店はかまわないけど、水仙のかすかな香りのそばでお魚焼くのはどうかな〜…(- -;)

2012年1月11日 (水)

今日11日

ダーティー・ママというドラマが始まるらしいですが、電車の中吊り広告を見たとき、昔にDVDでみた「女に一番似合う職業」というのを思い出しました。桃井かおりさん主演で、やはりというか(笑)型破りな女刑事で。意外な展開だったと記憶しています。
 
今日は鏡開き。うちはおしるこ食べる予定です。

2011年12月17日 (土)

抽選

某百貨店にて。
2千円以上のお買い上げレシート1枚につき1回、抽選会に参加できますということで、ガラガラ〜っと回して、丸い色のついた玉がでてくることを想像しながらその場所へ。
 
…あったのはipad。
存在感のある取っ手つきの代物もなければ、ガラガラというにぎやかな音もなく。
平らな表面を指先でなぞってでてきたのは白い玉=参加賞。
 
ipadに意表をつかれて、一等を念じ忘れた(^_^;)

2011年12月15日 (木)

鉛筆

久しぶりに鉛筆を削ってみた。カッターナイフで(笑)
昔は…小学生の時はボンナイフというので削っていましたよね?
 
刃物で身近なのはやはりハサミ。紙を例えばまぁるく切るときには、ハサミじゃなく紙の方を回すのだと教えてくれたのは…誰だったか。
 
印象が強いのはカッター。あの、刃を折る時は、いまだにかなり緊張します。折る線がついているのに、失敗するんです…(・_・;)

2011年12月 4日 (日)

丹下

丹下(たんげ)といえば…左膳?古い?そんなことはない気が。だって中村獅童さんでスペシャルドラマやりましたよ。まぁやや前のことですが…(^_^;)
 
でも今日は丹下…段平(笑)あしたのジョーに出てくる、あのおじさん。
先日DVDを見たのです。実写版あしたのジョー。思いのほかよかったため、こうして書いています。
なかでも香川照之さんの丹下段平が(笑)
CMで見た際には「そこまでつくりこまなくても!」という気持ちだったのです。
ですが、あの動きまわる姿は丹下段平でした。言われなかったら香川照之だとは一瞬わからないほどの化け方(笑)でしたが、CMでみたときほどわざとらしい人になっていなかった(と私は思います)。
 
その昔アニメで初めて見た時は、ジョーの声、あおい輝彦さんの声にしびれました。そんなことなど思い出しつつ、ジョーと力石の、つまり山下智久&伊勢谷友介の鍛えた身体に見とれていたのでした。
段平と力石の愛情を強く感じたのは、自分が年齢を重ねたからか。
 
ところで「さぜん」と携帯で打つと、「差膳」が変換にでました。しかし辞書にはありません。どういう意味なのか…。
広辞苑には「作善」がでていました。
「善根を作す(なす)こと。仏像・堂塔の造営、写経、僧に施すなど。」とありました。
反対語は造悪(ぞうあく)。悪事をすること。
善は、なすものであって、悪はする、しでかす???

2011年11月23日 (水)

舞台

舞台
ほぼ2ヶ月ぶりの更新は…東京のオペラシティーの近くにある、有形登録文化財の能舞台の写真。
日が落ちるとともに自分が闇に包まれ、舞台はくっきりと光の中に。
昭和25年に建てられた、能楽師の家の中庭。
音楽と祈りと舞を鑑賞しました(お誘いありがとう〜(^-^))。
…あれ?今日、東京国立近代美術館で、戦後五年で、こんな明るい色彩の絵を描いていたのね〜って話した気がする…。

2011年9月22日 (木)

洗剤

何だかラベンダーのにおいがする・・・と思っていたけれど、そのままにしていた。
その翌日、さらに強く香りがしたので、これはおかしい!と思って洗面所のひらきの棚をみたら、詰め替え用の液体洗剤が、そこに置いてあるものの底を浸食していたcoldsweats02 ぎゃー!!

においがすると思ったその1日前に、詰め替え用のそれを落としたことは覚えていますが、まさかそれでビニールのどこかに隙間ができるとは(ビニールの継ぎ目が割けたのかしら)。それでもじわじわと、だったので、流れ出たのは全容量の半分くらいですみました。

じわじわと・・・で、ふと以前に書きとめた詩を連想しました。ひとことも「じわじわ」なんて出てこないですけど。

美女ざくらの花がしおれています。
花瓶に扇があたって罅(ひび)が入ったのです。
ほんのわずか擦った(かすった)だけのことです。
音ひとつ、しませんでした。

しかし、罅はよしわずかでも、
日ごと切子ガラスに食い入って、
目にもとまらぬうちにじりじりと、
花瓶をひとめぐりしたのです。

花瓶の水が逃げました、しとしとと、
そして花の水気が尽きました。
まだだれひとりそれに気づきません。
さわらないでください、こわれています。

美しい人の手が心をかすめて、
傷つけることもよくあることです。
そのうちに、心はしぜんひびわれて、
愛情の花が枯れるのです。

いつも人目につかずにいることですが、
細かくても深いその傷がじりじりと、
しみるつらさに心は忍び泣くでしょう。
こわれています、さわらないでください。

「こわれた花瓶」シュリ・プリュドム(内藤濯・訳)

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